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  • 執筆者の写真Sara

固形石けんのサステナブル性と人体へのメリット

更新日:3月28日

現代社会において、サステナビリティ(持続可能性)がより重要視される中、固形石けんが注目を集めています。本記事では、固形石けんのサステナブルな特性とその利点に焦点を当て、地球環境や人体へのやさしさを探求します。



固形石けんはその特性によって地球環境にも人体にも優しい利点があります。


人体へのやさしさ:


・添加物が少ない

固形石鹸は、水分が少ないため分離を防ぐための「乳化安定剤」や「pH調整剤(pH安定剤)」、雑菌の繁殖を防ぐための「防腐剤」を配合する必要がありません。


・「弱アルカリ性」

石鹸は油脂とアルカリを原料として人工的に作られます。タンパク質である古い角質を柔らかくして肌から離れやすくする力と、酸性である皮脂を分解・中和する力があります。


・天然素材の界面活性作用

固形石鹸の多くは自然素材を元にした界面活性剤。天然系合成界面活性剤は、水で洗い流すと加水分解して洗浄力(界面活性作用)を失うため、お肌に残りにくいのです。

石油系合成界面活性剤は比較的安く大量生産できて、高い洗浄力を実現できることから市場に多く出回っていますが、毎日石油系合成界面活性剤を含む化粧品を使用すると、肌の保護に欠かせない皮膚の常在菌などが減少し、必要以上にタンパク質が分解される可能性があります。さらに、このような使用は肌のバリア機能を損なう可能性もあります。





地球環境への優しさ:


・自然素材による製造工程の安全性 

固形石鹸は液体石鹸と比べて、その製造において水をあまり使いません。液体石鹸の製造には大量の水が必要であり、その生産に伴う水の使用量や処理にかかるエネルギーが大きな負荷となります。一方、固形石鹸の製造は水や電力をあまり必要とせず、その製造プロセスは比較的エコフレンドリーです。


・プラスチック削減への貢献

固形石けんは、プラスチック容器を使用せずに販売されています。これにより、プラスチックの使用量を削減し、環境に配慮した生活を実践できます。


・パッケージリサイクルの効果

固形石けんは、包装材や容器が不要なため、廃棄物の量を減らすことができます。また、弊社ではリサイクル可能な素材を使用し、環境負荷を最小限に抑えることでサステナブルに貢献します。





サステナブルで人と地球に優しい


Juriナチュラルオーガニックソープは、100%自然由来成分で製造されています。

ローレル油、オリーブ果実油、水酸化Na、ヤシ油、リモネン、モスカータバラ油、クエン酸などの天然成分が含まれており、人にも、地球環境にも優しい商品。


あなたの選択で、未来は変わります。

サステナブルな固形石けんをぜひ生活の一部に取り入れてみてください。





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